僕は比較的良い子って言われることが多いかも知れない。

でもそれは「良い子」であろうとした結果ではないです。

そもそも「良い子」は手間のかからない子供。みたいな感じだと認識しています。

無難に過ごして印象の少ない人。面白みのない人。表に出ることが怖い人。

そんな僕が「良い子」なんですか?

良い子でいようとすることは、良いことではないと感じています。

もちろん個性なんです。自分を出せないでいることが。

仕事場でもそう。

自分の意見を言えば叩かれる。歯車の一つとして振る舞えば『良い子』。
そのほうが楽って。僕を抑えて業務をこなしていく。
それが良いことだと自分で思い込むようにしてきました。

でも。

地道にブログを書いたり、ツイートしたり、noteを更新することで見えてきた自分がいます。

歯車ではない自分の仕事の仕方。

僕が『良い子』を演じてくる中で僕の本質に気づいてくれる人がいることに気づけてからこそ、

表向きな『良い子』をやめてみます。

結果は死ぬ時に自分で判断すればいい。
このまま「良い子」を演じ続けなかったことで自分を肯定できるはずだから。今よりも多くの人の役に立てる自信があるから。やらないで後悔することはもう嫌です。
自分を磨いて本当の意味で『良い子』になるために。

自分で道を切り拓けることが未来を創ること。

未来を創れる人が人類にとって『良い子』

pickup
おすすめの記事