iPad Air4レビュー10日間使って感じた事

これまで、iPhone4Sから始まって色んなApple製品を順番に買ってきました。iPad第6世代(iPad6)

今年はどうしてもApple pencilの第二世代を使いたくなって夏ぐらいからiPad proを検討していました。

その矢先に『iPad Air』がApple pencil 第二世代に対応するという事でiPad Air第4世代(Air4)に絞り込んで購入しました。

僕はApple製品の各商品ごとの連動性とデザインが好きで購入していますが、いわゆるヘビーユーザーではないです。これから使い込んでいきたいライトユーザーです。

詳しい情報や使い方スペックなどは、ありません。

ですが、ライトユーザーだからこそ感じることがあるのでその辺を記事にしていきますね。

iPad Air4で出来ること

出来ることというか僕がやってみたいことです。

  • お絵かき
  • 動画編集
  • 仕事の資料作り

MacBook Proも所有しているのですが、今回僕がポイントに置いている、

「Apple pencil第二世代を使いたい」を実現するにはiPadが必須。

そしてProかAir4じゃないとダメなんです。今回は三つのポイントを中心にお話ししていきますね。

お絵描き

1番やりたかったのは、これです。

色んな方のブログなどを拝見してると写真だけじゃなくイラストを上手く使用されていることに気がつきます。

そこで挿絵やブログのキャラクターを自分で描いていきたいんです。

今使い始めているのが「Procreate」です。

趣味を増やしていきませんか?絵を描いてみます。

iPad第6世代で少し前から描き始めていたのですが、pencilの先が画面の奥と離れているのが気になり出してiPadを替えたくなりました。

Airで描いた感想はペン先が紙に描いてるイメージになりました。ペーパーライクフィルムとの相性も良いので余計にそう感じますね。あとは僕が楽しんで描くだけですね。

ダブルタップでのペンと消しゴムの切り替えは便利だけど、タップの感覚に慣れが必要ですね。毎日使うようにしているのでだいぶ慣れてきました。

リフレッシュレートが60Hzですが僕には全然気になりませんでした。繊細に絵を描くようになれば気になるのかもしれませんが、ペンを細かく動かすような絵の書き方をしてもしっかり表現してくれますよ。

それよりも僕の筆圧が低いせいで上手くインクが乗らない時の方が気になるかな。iPadの設定でもう少し調整出来そうなので僕の良い感じを探し中です。

動画編集

こちらはiPadの購入を考え始めた頃に平岡雄太さんの動画に出会いました。

その中で紹介されていたのですが、平岡さんの動画はiPadだけで編集されたものでした。

アプリも「Luma Fusion」を使用されているそうです。これでさらにiPadを購入する気になりました。

動画はまだ挑戦中ですのでAirでの使いがっては、後日追記したいです。

ただ、出来ることがわかっていてやらないのは、もったいないですよね。絶対やります。

仕事の資料作り

これはiPad6とAir4の違いで画面の広さが約1インチ(約2.5cm)違うんですが、スプリットビューにした時にすごく広く感じます。多分気分的なもんなんですけどね。

仕事の資料はまだまだパワーポイントやエクセルが主になるのでAir4ならノートパソコンに劣らず作業できます。Office365の購入は必要ですが、すごく便利です。

Apple pencilで手書きでメモを書けるのがiPadならではの手軽さです。

iPad Air4にオプションで付けたもの

iPad6で使っていた経験を活かして選びました。皆さんの使用用途に合うかどうか分かりませんが僕の使い方が近ければ参考にして下さい。

キーボード&カバー

僕は仕事場でもiPadを使います。お客様へのバイクの説明やオプション品の提案をする時に使うのですがiPadのカバーは必須になります。

以前のカバーはpencilをしっかりホールドすることが出来ながらiPadを落としたとしてもしっかりガードしてくれるタイプです。安心なんですが少し不便でした。1番面倒だったのがpencilの出し入れと充電です。

色々比べて Smart Keyboard Folio にしました。キーボードでありながら軽さとカバー、Airの脱着のし易さ、pencilとの相性で決めました。

第二世代のpencilはiPadの側面にマグネットで固定しながら充電されているのでメモしたい時にすぐにメモできるのが便利です。

キーボードとしてはApple純正ということもあってApple用のコマンドキーなどがあって操作感が安定しています。あとJIS規格に対応しています。

ペーパーライクフィルム

iPad6の時はエレコムのアンチグレアフィルムを貼っていました。

今回はベルモンドのペーパーライクフィルムにしました。

Air4の鮮やかなが発色の画面が少し曇った感じになってしまうのですが、絵を描くときのペン先の適度な抵抗が紙の上にペンを動かす感じがします。デジタルとアナログを高い次元でバランスさせてくれていますよ。

まとめ

iPadは決して安い買い物ではないです。

ただ使い方によっては、自分の生活を快適にするだけでなく未来のために出来ることを増やせるガジェットだと思います。

ライトユーザーからヘビーユーザーになっていく過程を皆さんそ一緒に歩んでいきたいですね。

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