今より若い自分はこれ以降存在しません。

何も努力せずに老いるのも選択肢。

でも僕はまだ諦めたくないし、まだまだ成長できると思っています。

ある意味での終活かも知れないです。

まだ何かをやり遂げた感覚は無いですし、日々の生活に追われて何となく1日が過ぎているのの繰り返しのように思えます。

この生活をやめて、終わりに向けて初めてみます。

終活という名の恩返し

40歳を越えて人生も折り返しかなと感じています。

これまでは、何となく目の前にあることをどのようにクリアしていくかだけ出来ました。

何も残せていません。ただ僕の中に経験という宝物を貯めてきました。

そろそろ貯めてきたことを皆さんのために還元する立場になってきたんです。

会社員としては道半ばですが普通のことをするのが苦手なので、皆さんに力と経験を還元するというわがままを初めてみようと思います。

経験の断捨離

僕の経験の中で何が必要で何が不要なのかを確認します。

思い出の整理が最初の課題です。

常用的に使っている経験はすぐに誰かに伝える事は出来ますが、経験の中でも表層で誰でも知っているようなことばかりです。

あまり使用していないけど今の僕の根幹を伝えることが、これまで関わってくださった人達や未来を紡ぐ人達への恩返しになっていくんです。

そのための眠っているあまり使わない記憶を表層に再構築するために身の回りの荷物から記憶を呼び戻してみました。

今日は漫画も含めた本の整理です。手に取って気になるものは読み直して記憶のリライト。興味の湧かないものは消去。

今回のまとめ

経験の断捨離作業はこれからの人生にとってすごく重要な作業です。新しい僕を作り直すために記憶容量の確保です。

動物としての性能は少しづつ落ちていってます。だからこそ今まで以上に効率よく行動しないと動けなくなりますもんね。でも性能低下を超える経験で上回っていく努力をして行きたいですね。

終わりまで駆け抜けるために日々努力です。

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