誰かのためは簡単。自分らしくは難しい。

誰かのために何かをしたい。

一見難しそうですが、目標設定が作り易いですね。

『誰か』が決まってしまえば、その人にとって有益になることを考えやすくなります。(自分目線ですが。)

その誰かを自分に変えると難しくなる。

さらに自分に有益なことが自分らしいことかと考えると、

尚更、訳が分からなくなっていきます。

自分らしさの導き方は…

自分らしさにたどり着きたい

順番に進んでいきましょう。

  1. 誰かのため
  2. 自分のため
  3. 自分らしくあるため

あなたらしさに近づくために。

誰かのため

1番わかりやすい対象は、あなたが幸せになってもらいたいと願える人。

家族であったり恋人であったりする身近な人。

範囲を広げれば片思いの相手や物。

対象が幸せになることであなたの心も幸せになれるから行動したくなりますね。

自分のため

自分のためを「わがまま」と捉えないでください。

自分だけが幸せになりたいのは「わがまま」

ここでお話ししたいのはあなたにも幸せになる必要があるということです。

『誰かのため』の次にくる『自分のため』は決して「わがまま」ではないです。

あなたが幸せに近づいていく努力をして自分を保っていないと、

誰かを幸せにする行動が出来なくなります。

誰かのために自分を大切にしたいですね。

自分らしくあるために

すごく難しいことです。

「誰かのための自分の幸せ」

でも、自分らしさを壊していませんか?

誰かのために自分は健康である必要がある。

収入を得る必要がある。

すごく当たり前ですが、すごく違和感があります。

人との繋がりの中で生活していくと必ず必要な2つの要素。

でもそこに、あなたの「自分らしさ」は存在していますか?

存在していれば、すごく幸せなことです。

自分らしさに磨きをかけていってくださいね。

正直、僕は自問自答を繰り返していますが答えは出ていません。

まとめ

自分らしさの基準は人それぞれ。

こんな記事を見なくても幸せな方は多いです。

読んできっかけを掴んでもらえたなら、すごく嬉しいです。

ただ僕のようにずっと探し続けることになっている方もいるはずです。

一緒に探していきましょう。

何かがきっかけを見つけた時、ご報告しますね。

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