バイクの燃費を良くしたい!乗り方やメンテナンスで改善できる?

バイクに乗るといろんなところで維持費がかかって来ますよね。

僕もバイクに乗っていて維持費を少しでも減らしたくて

日々出来ることで節約しています。

必要なものにしっかりお金を使いたいですもんね。

今回は燃費向上にために出来ることをピックアップしてみます

燃費を良くするために出来ること。

そもそも燃費とは

1リットルのガソリンで何キロメートル進めるかです。

計算の仕方はガソリンを満タンにした状態から

次にガソリンを給油するまでに進んだ距離(km)

その時に満タンまで給油した時に入ったガソリンの量(ℓ)で割った数値です。

進んだ距離(km)÷ガソリンの量(ℓ)燃費(km /ℓ)

燃費何キロって表現していますが、こんな感じです。

メンテナンスで気をつける燃費を良くする方法

メンテナンスというか調整に気を付けたいポイントです。

  • 空気圧の管理
  • 回転部の清掃・給油

この2箇所についてお話しします。

空気圧の管理

空気圧はパンクなどしていなくても

少しずつタイヤやチューブのゴムの繊維の間から抜けていってしまいます。

あと気温にも影響されています。

気温が上がってくると空気の体積が大きくなって(膨らんで)きます。

逆に下がってくると空気の体積が小さくなって(しぼんで)きます。

仮にタイヤの中に10という空気があるとします。

気温が上がってくると同じ空気の量でも見た目じょう10より多くなります。

すると空気圧は高くなります。

気温が下がってくると同じ空気の量でも見た目じょう10より少なくなります。

すると空気圧は低くなります。

細かいことを言い出すと気温だけだなく

標高や走行中のタイヤの温度などでも変化するのですが、

あえて今回は省いておきます。

燃費を良くすることに注目すると

バイクごとの規定のタイヤ空気圧に保つことが良いです。

空気圧が低くなるとタイヤが転がる抵抗が増えるので

燃費は悪くなってしまいます。

だからといって空気圧を高くしすぎると

タイヤが滑りやすくなるので気をつけて下さいね。

回転部の清掃・給油

バイクの回転部としてはタイヤの軸受けやチェーンを指しています。

日常的にメンテナンスで気をつけていきたいのが

チェーンの清掃と給油です。

清掃と給油はセットでやるべきですが、

毎日するのは大変です。

そんな時は給油だけでもしてください。

チェーンのリンクが焼きつかない様にするだけでも

効果はありますよ。

運転方法で燃費を良くする方法

バイクの運転の仕方でも燃費は変わってきます。

  • アクセルの開き方
  • ギヤの選び方

燃費を良くするための操作の仕方としてご案内します。

アクセルの開き方

燃費を良くするためのポイントはアクセルの開き方を

我慢しすぎないことです。

開度を大きくすると燃料を多くエンジンの中に入れることになります。

だからあまり開かないでおこうと感じてしまいます。

でもこれが良くない時もあります

排気量が小さいほどその傾向が強く出ます。

なぜかと言うと、欲しい力感になるまでに多くの時間と距離がかかるからです。

理想的には必要な力感になる少し手前まで自分の好みで開いてから

少し緩めてアクセル開度を保つ方が結果的に燃料の使用量が少なくなります。

運転的にもメリハリがついて楽しく運転できるはずですよ。

ギヤの選び方

燃費向上で多くの方が1番間違っているのはギヤの選び方だと思います。

こちらも先ほどと同じなのですが、力感のバランスを感じずに

高いギヤ(トップギヤ)で走る方が燃費が良い思い込んでいるからです。

変速機付きの自転車をイメージしてください。

低いギヤ(1速)は踏む力は軽いですが多く回さないとなかなか進みません。

高いギヤ(トップギヤ)は踏む力が重くなりますが少ない回転で多く進みます。

バイクと自転車の違いはエンジンが付いてるかどうかです。

バイクは自分で動力を作らずエンジンが頑張ってくれているので

踏む力が大きくなった時に燃料を多く使っていることに気づかないんです。

走行中のギヤの選択はエンジン回転数が低くなり過ぎないギヤを選びましょう!

エンジンが頑張ってくれていることに気づいてあげて下さいね。

まとめ

燃費の向上はバイクの状態を感じてあげるとより良くなっていきます。

今回紹介した以外にも消耗品のヘタリなどでも燃費は変化してきます。

バイクの体調管理をしてあげることによって

もっとバイクに愛情をかけてもらえると思います。

他のことも聞きたいなと感じていただけたならご質問して下さいね。

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