生きづらさについて考えてみました。

平穏な日常の中でも感じる生きづらさ。

日本の風土や置かれている環境のせいなのかわかりません。

心の弱い人ほど自分が優位に立てる人を

見下し攻撃する傾向がある様に感じます。

コロナウイルスと戦っている現在では人の心の余裕も侵されていってます。

こんな時代だからこそさらに見下し攻撃する傾向がひどくなっている様に感じます。

だからこそ僕は考えて行動することが必要になってくるんだと感じました。

今できることは、まだまだ小さいかも知れません。

でも行動しなければ何も始まりません。

僕が思うやるべきこと、やってはいけないことを感じて欲しいです。

誰が生きづらいんですか?

僕を基準に考えた場合、全てが揃っていて全てに満足しているわけではありません。

この感覚が生き辛いわけではないです。

人生の中で自分で努力することで克服できることに関しては

僕にとっての試練でしかありません。

この記事での生きづらさを感じている人たちは

自分の力では変えられないことで差別されてる方々についてです。

僕が見下した文を書いていると感じられていたらすみません。

ただ多くの「心の弱い人」に知ってもらいたいのでこの様な書き方になってしまっています。

人が作った名称の中で「障害者」などで表現することを許してください。

「障害者」というのが誰を指すのかも曖昧なところですが、

僕自身も病院で診断されてないので「障害者」かどうかなんてわかりません。

極度の人見知りで仕事で接客をしているので

業務として知らない人と話すことができますが、

素の自分に戻ると基本的にみなさんから逃げまわりたいのです。

個人的には「対人恐怖症」だと思います。

接客業なので免疫が少しついただけだと思います…

「障害者」って誰?

医学的に診断された方を「障害者」と呼ぶのはわかりやすいです。

ただし、そこに当てはまらない人でも「心の弱い人」からそうみられる方もいます。

日常生活の中で苦手なことがある方や考え方が

標準的」でないと差別されたりします。

数的優位」という考え方があるからかも知れません。

全く同じ人、同じ考え方の人などいないのに人数が少ないだけで

「変わったもの」「異なるもの」みたいに言われてしまいます。

本当にそうなんですか?

生きづらさを減らしたい。

あなたは生きづらさを感じいていますか?

色んな差別や、自分で感じてしまう生きづらさを

僕は共有して理解してあなたの生きづらさを減らしていきたいです。

僕の子供もこれから社会へ入っていくにあたって

生きづらさを感じることになると思います。

僕自身が子供のサポートをできる間はいいですが、

社会全体が生きづらさを無くすことは難しいと思います。

ただそのきっかけを僕も作りたいし

あなたの力にもなりたいです。

生きづらさとは、偏見と心の弱さから始まります。

自分とは違うと思うそれぞれの感覚。

差別する方もされる方も。

まとめ

僕はバイクと運動を通して生きづらさを減らせることを知りました。

もっと他の方法も学んで多くの人と

生きづらさを共有して減らしたいきたいです。

あなたの力を貸してください。

少しずつでも快適な生活がおくれますようにしたいです。

最後にやってはいけないこと。

自分が全て」だと思わないこと。

これが全てかも知れません。

人間は一人では生きられません。

一人で生きているつもりでも必ず何かの恩恵を受けています。

人だけでなく物や動物にも感謝を持って生きていけば

自分が全てにはならないはずです。

絶対にやめてください!

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