心の疲れを取る方法はシングルタスクが良い!心の傷は「感情疲労」

毎日を楽しんでいる人と楽しんでいない人、この差ってなんでしょう。

僕の場合、仕事や人付き合いの中で心を消耗しています。
休憩を挟んだりして気分転換をするのですが、体調が良い時はすぐに回復出来るのですが悪い時は体調に引っ張れますね。

毎日を楽しんでいる人は、心の疲れを取る方法があるはずです。
その方法を考えました。

心の疲れ

心が消耗していくのは個人差があると思います。
体がすごく疲れる事をしていても楽しくて心が疲れないこともあれば、
体に負担が何もなくても精神的に疲れる事があります。

物事を楽しめているか、そうでないかの違いですね。

心の傷は感情疲労

対人的な事や何かを失敗したりして心が疲れる事がありますよね。

更に疲れを増加させる要素として『妄想』があります。
負の感情が起きた時にショックが大きければ大きいほど、様々な怒りや不安が湧き起こってきます。

更に厄介なのが、負の感情には持続性があるんです。
しばらく時間が経って心が落ち着いたとしても、きっかけになった人や出来事に出会うと負の感情が蘇ってくるんです。

このような感情が妄想を膨らまして、更に疲労を大きくしてしまいます。

心の疲れを取る方法

心の疲れを取るためにはリフレッシュが必要です。
あなたはどんな事をしてリフレッシュしますか?

心と体は連動してます。
心が疲れている時は心を休ませる方法と体を鍛える方法があります。

心を休ませる

心を休ませる方法としては一つの事に集中するシングルタスクがいいそうです。
マルチタスクでは心の疲弊が早いですが、シングルタスクでは疲労が少ないだけでなく、場合によっては回復するそうです。
種類としては

  • 瞑想する
  • 違う事に気持ちを向ける
  • 嫌な事を考えられないぐらい他のことに集中する

大きく分けて3種類あります。

瞑想する

座禅やマインドフルネスなど。
精神集中と呼吸法で心を穏やかに出来ます。

1番静的な解消法です。

雲のように風に運ばれ、
ゆったりと心を時間の中に解き放てば
違ったものが見えてきそうな気がします。
私もたまに瞑想の真似をしますが、心が少し落ち着きます。

違う事に気持ちを向ける

買い物や音楽鑑賞などの趣味に気持ちを向ける

好きな事をする事で気分転換をする。
一般的な方法で1番やり易い

しっかりと切り替える気持ちが無いと負荷が少なくてやり易い反面嫌な事を思い出し易いです。

嫌な事を考えられないぐらい他のことに集中する

何かをやってるその瞬間に適度な危機感を感じる事をする。

ジェットコースター、スノーボード、バイクなど。

アクティブな趣味を持つ事で、集中力が付いてきます。

私はバイクに乗っている時は普段のことを考えることが出来なくなるぐらい道路の状況判断をしています。嫌の事を考えてる余裕が無くなるのでリフレッシュには最適な趣味です。

負の感情が趣味をやってる時だけでもどうでも良くなります

体を鍛える

体調が良い時は心が疲れていても、心の復帰が早いです。

ボディービルダーになる必要はありませんが体を鍛える事によって、
少しだけ心も鍛える事ができます。

ランニングや筋トレなど少ない負荷でも体を鍛える時って疲れますよね。
でもそれが楽しくなる瞬間まで続けるのって難しいですよね。
そこを頑張る事が心のトレーニングです。

やっぱり心と体ってつながっているんですね。

まとめ

心の疲れを取る方法を3つ紹介しました。
あなたはどれが合っていますか?

気になった物から初めてみて下さい。でも必ず3種類とも体験してみて下さいね。
やってみると思ってたのと違うことがあるかもしれないですよ。

僕は3種類ともやりますが、やっぱり自分を追い込んで忘れることが出来るのと体力アップを兼ねて出来るバイクが好きです。

あなたも良い方法を見つけて毎日生きている事を楽しんで下さいね!

心の傷を癒す為に
バイクに乗ることをお勧めします。
こちらも参考にしてみて下さい。
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