自分を成長させるポイントは「危機感」にあり。守られ過ぎると人は成長できない。

『危機感』を感じる事はありますか?

普通に毎日を過ごしていて、ニュースで事故や災害を見て感じる危機感
自分自身が置かれている状況で感じる危機感は体感が全く違うと思います。

怖がりすぎて萎縮してしまうと良くないですが、適度な緊張感は人の成長には不可欠です。どういう心理になるか考えてみましょう。

「危機感」の必要性

身近な危機感として思いつくのが、生活基盤です。

実家暮らしをしていると自分が生活していくにあたって必要なお金ってあまり感じないですよね。

一人暮らしを始めると、これが一変して家賃、光熱費、食費などなど最低でも必要な収入を考える様になります。
働く必要ができた事で、成長が始まります

危機感は何故必要?

人が成長していく過程の中で、世の中が便利になり過ぎているのかもしてません。

世界の色んな地域の中で日本は比較的安全な地域です。
だからこそ私達が本能的に危機感を必要としているの間も知れません。

ジェットコースターなどのアトラクションで擬似的な危機感を感じています。
動物界の食物連鎖から離れた位置にいると心が壊れてしまうのかも知れないですね。

危機感の持ち方

考え方を変える必要があります。このまま今の状況は続かないって。

先ほどの例に当てはめると、実家はいつまでも自分を守ってくれない。です。
当たり前を前提にしない状況を考えて準備するだけで気持ちは変えられます。
一人暮らしをする事で強制力を働かせる事ができればなお良いですね。

逆に自分から身近な人にその状況を作ってあげる事も必要です。
他動的では効果の出方がうまくいかない事があるので
相手の様子を確認しながら進めていく事が必要ですが…

まとめ

危機感を作る事で人は自発的な行動が必要になります。

自発的な行動が成長のきっかけになります。
適度な危機感を持って成長していきたいですね。

適度な危機感を持つために
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