バイクでサーキットを走ってみたい!サーキットてどんな場所?

バイクの事が好きになると、色んな場所を走ってみたくなりますね。
色んな景色を見てみたい!

そんなあなたに今回はサーキットをご案内します。
サーキットにどんなイメージがありますか?
この記事を読み終えた頃あなたの心の変化をお楽しみに!

サーキットってどんな場所?

サーキット=レース場で間違いないです。

レースをする人って草レースを含めてすごく限られた人だけの世界のように感じます。
でもレースをする人も練習するんですよね。そして全員が初心者の時期が存在します。

あなたがレースをするかは別として、初心者として体験走行は出来る場所ですよ。

サーキットの種類

日本国内だけでも大小色んなサーキットがあります。

F1やMotoGPのようなレースが行われるような国際サーキットもあれば、
カートやミニバイクレースが行われるミニサーキット。
ジムカーナーとかが行われる広いスペース。
オフロードのコースもサーキットですね。

各地のサーキットによって走行するためのライセンスが必要なコースもあれば、
簡単な説明を聞いてそのコースのルールを守れば走行できるコースなどもあります。

体験走行だけであれば先導車に誘導してもらってサーキットの中を体感できることもありますので、最初はコース体験するだけでもあなたの世界が広がりますよ!

サーキット走行に必要な物

当たり前ですが最低限、街中でバイクに乗るための装備は必須です。

ヘルメット・グローブ・シューズ。
体験走行であればその程度です。

本格的にサーキットを走るのであれば、走りたいサーキットの規定に基づいた装備品が必要です。
練習走行しかしないつもりでも、ゆくゆく草レースなどもやってみたいと感じるのであれば、MFJ公認の装備を用意しておいて下さいね。

体験走行に参加してみよう。

やってみたいと思ってもらったのであれば、バイク屋さんやバイク用品店が主宰するサーキットイベントに参加してみて下さい。

必要な装備品も少ないですし先導者が付いてくれるので安心してサーキットを楽しむ事ができます。

サーキットの良いところとして、歩行者や対向車がいないので走る事に集中できます。

あと、鈴鹿サーキットなどの国際サーキットでの体験走行会などに参加する機会があるのであればぜひ行ってみて下さい。
鈴鹿8時間耐久ロードレースなどで限られた人たちが見てる景色をコースの中から体験する事が出来るんですよ。
レースゲームなどで見てる景色と体感・体験するのでは心に受けるワクワクは全く違います。これは走ってもらった方じゃないとわからないんですよね!

まとめ

私がこの記事を書いたきっかけは仕事で15年以上ぶりにサーキット走行をしてきたからです。
ここ最近スピードに対しての怖さが大きくなってきているのですが、サーキットを走った事によって、スピードを公道で出すこととの無意味さがわかってきました。

サーキットは限られた空間でスピードを出す事ができます。もちろん練習をしないと危険ですよ。
ただスピードを出すことのワクワク感や危機感、今の人間に足りない物がサーキットにはあります。生きてる実感がより強く感じる事ができます。

この体験を行動でするにはリスクが高すぎます。
それを知ってもらうためにもぜひサーキット走行は体験してみて下さい。
スピードを出さなくても安全に走れる場所だという事は感じてもらえると思います。

絶対にあなたの世界が広がります。

あなたのバイクライフが有益なものになりますように。

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