頑張りすぎ?心が疲れた時に疲れを取る方法を考える。

最近なかなか疲れが取れないなって思いませんか?
しっかり寝ても疲れが取れない?

そんな時は脳が休んでいません。
心の不安を減らして脳を休ませてあげましょう。
脳を休ませる方法について考えます。

脳は休ませようとしないと休まない

日本人は「家族のため、会社のため。」など自分以外のために、という意識が強いようです。
なので、仕事とプライベートの境目がなくて心のストレスが溜まりやすい傾向があります。

脳を休ませよう

脳を休ませる方法としてマインドフルネスが注目されています。

マインドフルネスの定義は、「評価や判断を加えずに、今ここにある経験に対して能動的に注意を向けること」です。分かりにくいですね。

有名なのは『瞑想』です。私のイメージもそうでした。
やり方として

  • 椅子に姿勢を正して座り
  • 視線を2メートルぐらい先の空中を見る
  • 接触の感覚(地面や椅子に接触してる事を意識する)
  • 体が重力を受けている感覚を意識
  • 呼吸の仕方を意識(空気が体を出入りしている感覚)
  • 雑念が浮かんだら呼吸の仕方に意識を戻す

こちらを1日に5〜10分意識すると良いそうです。
毎日続けて下さいね。

マインドフルネスの応用

「評価や判断を加えずに、今ここにある経験に対して能動的に注意を向けること」を別の角度から見てみましょう。

私なりに定義を訳すと、
「物事をあるがままに受け入れ、かつ自分からその物事の本質に意識を向けよう」です。

まだ分かりにくいですね。
目の前にある状況を感覚で判断しよう」です。

生活の中に取り入れてみましょう。

感覚でできる事を増やす

朝起きてカーテンを開けて、日差しを受ける。
眠気を飛ばしに顔を洗い、コップ1杯の水を飲んでスマホでSNSのチェックをする…

勝手に想像しました。あなたの起床後のパターンってどんな感じですか?
この動作って考えながらしてますか?
何となく自分がやりやすいパターンに決まってきたはずです。

こんな風に無意識にやっていることの時に瞑想の一部分だけでも意識すると脳が休める時間が確保できます。
呼吸の意識なんかは取り入れやすいですよね。

歩いて移動する時なら背筋を伸ばして呼吸を意識する。
長い時間じゃなくて良いです10秒でも1分でも、意識を呼吸などにうつすことで、色んな事を考え続ける事から一瞬でも脳を解放してあげて下さい。

まとめ

脳を休める事を意識するって難しそうですが、ポイントを抑えてしまえばやる事は至ってシンプルです。

呼吸と体の感覚を信じる

それだけです。なれる事が難しいですが慣れてしまえば行動にメリハリがついて効率アップできますね。

私なんかはバイクを運転してる時にこれが出来ている時がたまにあります。
この時は自然と一体化出来てる感覚になるのですごく心が休まります。

あなたも心が休まる時間ができるように、呼吸と体の感覚を信じてみて下さい。

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