冬は朝は早起きが辛いです。眠りと体のメカニズムについて調べてみました。

私自身、早起きは苦手な方ではないのですが、
寒くなって来ると二度寝してしまう事が増えて来ます。

なんで寒くなると早起きが辛くなるのか調べてみました。

睡眠と気温は大きな関係があります。

睡眠のメカニズムをまず調べてみました。

感覚的に分かっていた事だったので確信に変わりました。
やっぱり寝る前のお風呂は湯船につかった方が良いみたいです。

睡眠への入り口

赤ちゃん眠たくなっている時って手足が温かくなるって知ってますか?
赤ちゃんは元々体温が成人に比べると高いので分かり易いのですが、
眠る時に体温を手足から放出しているんです。

人間は眠る時に代謝を下げて体を休めにいきます。
その時、体温を下げる必要があります。(人は睡眠時に1番体温が下がるそうです。)

お風呂で湯船につかった後って眠くなりませんか」?
お風呂で体を温めると、そこから放射冷却が始まって体温が下がっていきます。
その放射冷却が睡眠の導入を助けてくれるそうです。
何気なくやっている事でも理由が分かると納得できますよね。

冬に早起きしにくくなる理由

冬に早起きしにくくなる理由として1つは太陽が光が弱くなるからだそうです。人の目覚めには日の光が必要なんですって。
冬は日の出が夏よりも遅くなるので目が冷めにくいそうです。

もうひとつが、気温が低いからです。
気温が低いと体温も下げやすくなって眠りやすくなります。
その反面、起きる時に体温が上がりにくいので、目覚めにくくなるんですね。

私は寝る時も、起きる時もエアコンや電気毛布などを使わずに暮らしています。
冬の朝は布団から頭は出ているので、一時的に起きても脳が起きるレベルまで行きにくくなるんですね。
納得!

早起きするための方法

起きられない理由がわかったので対策です。

本来冬は眠り易い季節ですが、今はエアコンなどの暖房器具を使用している空間が多いので暖房の使い方は注意が必要です。
高過ぎる室温は眠っていても脳の温度が下がりきらず、疲労が取れないそうです。

効果的な暖房器具の使い方としては、寝る時間に合わせて暖房を止めたり、設定温度を低くすると寝やすくなるそうです。
起きる時は、タイマーセットで起きる少し前の時間から室温を上げていってあげると良い目覚めが出来るそうですよ。

まとめ

睡眠について少しだけ効率の上げ方が分かりましたね。
理由が分かると自分がやるべき事の方向性が見えて来ますね。

今回の記事は単純に寝坊して朝活できなかったことから生まれた記事です。
失敗しても、それを何かのきっかけにして学ぶ事ができました。
まだまだ私も知らない事だらけです。

あなたの知識に少しでもなれたのなら、今回の寝坊も無駄ではなかったみたいです。
これからも失敗から見つかる知識をどんどん探していきます!

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