肩のストレッチ学びます

ずっと画面を眺めている事が最近多くなってきましたよね。
確実にパソコンとスマホとタブレットのせいです。
現代の病と一括りにしたらダメなんですけど、少しでも楽になりたい!

って言いながら四十肩も併発しております。

肩の痛み

肩こりと四十肩は調べてみると原因は違うみたいです。(何となくわかってましたけど)
しかし、肩の痛みは酷くなると頭が痛くなるので軽症なうちに対処していきます。

肩こり

肩こりの原因は血行不良です。肩周辺の血流を戻して痛みを減らします。

肩甲骨回し

背筋を伸ばした目線を水平に保って肩に指先を乗せます。
両肘を体の左右で円を描くように回します。

痛くないところまでで、動きは小さくても大丈夫です。
肩甲骨周りの筋肉をほぐすイメージです。

前後に3〜5回ぐらい回してください。肩まわりが温もって痛みが和らぎます

脇の下の筋膜リリース

肩周辺を前側と後ろ側からつないでいる筋膜をマッサージします。

肩の前側:脇の下に親指以外の4本指を差し込み、親指とその根元部分は胸側の脇に密着させます。
10秒程度、軽く圧迫しながら揉みほぐします。脇の下から胸側の筋肉をしっかり掴むようにしてほぐしましょう。
慣れてきたらほぐしている側の腕を上げて軽く回すとより気持ちいいですよ。

肩の後ろ側:手のひらを上に向けて脇の下に親指を差し込み、他の4本の指は背中側の脇に密着させます。
10秒程度、軽く圧迫しながら背面の筋肉を4本の指でしっかり捉え、掴むようにして揉みほぐします。
慣れてきたらほぐしている側の腕を上げて軽く回すとより効果的です。

この時点で肩まわりも、すごく温もっているので楽になりますよ。

背骨を動かして軸を整える

そそもなんですが、猫背や反り腰で背骨が歪んでいると肩甲骨自体を動かしにくく感じます。
そんな時は体幹を整えるために、背骨の首から胸のエリアを丁寧に捻る動きがオススメです。

両手を反対側の肩に乗せて、肘を肩の高さに揃えます。
肩と肘を結ぶ四角形が崩れないように胸を右に捻り、更に首も右に捻っていきましょう。呼吸は止めないようにしてください。
おへそから下は動かないようにするのがポイントです。

みぞおちあたりで雑巾を絞るようなイメージで3〜5回繰り返したら左側もやりましょう。

私の場合右肩の痛みの方がひどいのですが捻った時に右へ捻る方が角度が狭いです。
捻った後は右の脇腹が伸びてる感覚があるので、体幹がずれているのがよくわかります。

まとめ

体の何処かに痛みがあるとやる気が削がれてしまいますよね。
でも痛みは体が不具合を教えてくれる信号ですので、痛みに感謝しながら対処して健康を保っていきたいです。

早めの対処が重症化を防ぐ手立てなので肩周りにに関しては継続していきたいです。
今の時代、スマホやパソコンに依存する事が多いのでぜひ皆さんにも試して欲しいです。

楽しく生活するために。

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