CRF250L Fスプロケット 13Tの感想

スプロケットを交換する事によってバイクの出力を変えて遊んでいます。

以前の記事でも紹介しましたが、今回は歯数13T(以前の記事)実走して来た感想編です。

Fスプロケット 歯数13T

一般道での感想

普通の舗装路で感じた事は良くも悪くも少しだけ加速感が上がりました。
エンジンの吹け上がり方も適度に早くなったと感じる程度なので、
街中でもう少しだけ力強さが欲しいと感じたのであれば交換しても問題ないと思います。

スピードの表示が10%ほどノーマルの状態よりも早くメータに表示されるので、
感覚のズレだけ認識しておかないといけません。

林道での感想

舗装路では僅かな差しか感じなかった力強さが、
林道の滑りやすい勾配のある路面では大きな差に感じます。

ノーマルの状態では同じような環境の時に1速で走るとギクシャクするが
2速の場合は力強さが物足りない感じでした。
どちらの場所でギヤを選ぼうか迷う事が多かったです。

歯数13Tの場合は2速がノーマルの1速と2速の間ぐらいをカバーするので、
適度な力強さとスムーズな加速を両立していると感じました。
ゆっくり走る時にすごく乗りやすくなりました。

私の場合、林道でスピードを出すのが怖いので低速時の車体の安定感はすごく重要です。

まとめ

今回の感想をもとに今度は12T(以前の記事)で同じ場所を走ってみたいと思います。

今の私の技量や乗り方、勾配の度合いによって好きな歯数は変わってくるはずです。
Fスプロケットは比較的、安価なパーツです。
皆さんも記事の内容を参考にお試ししてもらえると楽しいですよ。

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