スプロケットを交換してみた。その2

バイクのカスタムで以前も紹介しました「スプロケット交換」の第2段です。

前回と同様にフロントスプロケットの交換をしました。
減速比を変えてお試し中です。

Fスプロケット交換

今回は標準装着の14Tと前回使用した12Tの間の13Tに交換します

交換します。

メンテナンススタンドがあると作業効率が全然違います。
スプロケットの歯数を変えるに伴って、チェーンのたるみも再度調整が必要になります。

チェックポイント

車体を持ち上げる前にアクスル(後輪の中央の車軸)を必ず緩めておいて下さい。
スタンド上は不安定です。
アクスルは大きな力で締まっているので、持ち上げてから緩めようとすると車体がこけてしまう可能性が増えてしまいます。

分解します。

Fスプロケットのカバーを外します。
上下に2箇所止まっているだけです。外すとこんな感じです。

チェーンの給油の量が多い状態で走っているのこの中がオイルだらけになっていたりしますので外した際に掃除しておくと、トラブルの予防につながりますよ。

スプロケット

左側が標準の14T。
右側が今回つける13T

前回12Tをつけた時は凄く力強くなって良かったのですが、エンジンの回転数がすぐに吹けきってしまうので、街乗りにはむきませんでした。

13T乗り心地がどの程度変化するかお楽しみ。

まとめ

少しだけ一般道を走りました。

思った通り、良くも悪くも真ん中ぐらいです。
しばらくこの状態で乗って林道も含めて走ってみたいと思います。
ちなみに12Tで林道走行はしていないのでそちらも比較してご紹介しますね。

pickup
おすすめの記事