W杯ラグビーについて感じること。

皆さん感動してますか?
日本代表の躍進に尊敬という言葉でしか表現できない、にわかファンの一人です。

にわかファンで終わらないためにラグビーについて学びます。

W杯ラグビーについて感じること。

ラグビーの各国代表とは

ラグビーの詳細はリンクで確認お願いします。

私自身最初に気になったのが、各国代表についてです。
他のスポーツのでは国籍によって、その国の代表が決まります。
しかしラグビーは選手が生活している国や地域の協会を重視する『所属協会主義(地域主義)』と呼ばれる考え方があります。

ラグビーW杯を主催する国際競技連盟が規定する現状のルールでは以下の3つの条件の内いずれか一つでも満たせば、自身の国籍とは異なる国の代表選手としてプレーできます。

  1. 出生地がその国
  2. 両親、祖父母の内1人がその国出身
  3. その国で3年以上継続して居住。または通算10年にわたり居住

ちなみに(3)については、今回のW杯後「3年以上の居住」が「継続した10年以上」に変更になります。

スポーツとナショナリズムは共に語られる事が多いです。『国家』を応援するです。
しかしラグビーは特異なスポーツで『地域』を応援します。親近感の高いスポーツです。

ラグビーに引き込まれる理由

ラグビーに引き込まれる理由の最たる所は『ノーサイド』に集約されていると感じます。

試合中の激しいぶつかり合いや緻密な戦略。
「トライ」を目指す中で自分を犠牲にしながらでもチームを前進させる姿。
エースと呼ばれる選手たちの個人技でも一人では進めない泥臭さ。
チームが一丸になっている姿勢が心を熱くさせます。

インターネットやスマートフォンで協力しなくても生活できる環境が広がっていますが、その基盤は誰かが作っていてくれているからこそ一人で生活(トライ)できています。

その事にラグビーを見ていると再確認できます。
そして試合が終わった瞬間に戦士から紳士に戻ってお互いを称え合う姿にも感動します。

まとめ

ラグビーは私の中で『武士』や『日本人の気質』を体現したようなスポーツのように感じます。
今の自分に足りない物が、そこにあるので感動してしまうんだと。

私だけでなく皆さんも感じる事があると思いますので、今ならまだW杯の試合が残っていますので、解説付きでネットやテレビで観戦してみてはいかがでしょうか。

きっと心が熱くなれるはずです。

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