仕事の捉え方

私は仕事をする上で、日々色んな事に葛藤しています。

答えを導けないまま…

仕事って何。

  • 収入を得るために働くこと
  • 実質的な収入はないが何かのために自主的に行動すること
  • 実質的な収入はないが何かのために誰かにやらされて行動すること

どれも行動の結果が伴うが自分の気持ちに対しての対価の量が違います。

この差は人によって感じ方が違うので、どこかで不平等が生まれます。

仕事の差

ここは物差しで測れる物ならわかりやすいのですが、時間・出来栄え・効率などの複合的な要素が関わってくるので差は決めにくいです。

しかし社会では何かの要素を抜き出す事によって判断しています。
このために不満が出てきてしまいます。

自分が仕事に納得する

我慢ではないですが、自分の物差しでの判断と自分が所属する集団の物差しが完全に一致させるのは凄く難しいです。
小さな集団では出来ても規模が大きくなればなるほど出来なくなります。

個人〜家族〜市〜都道府県〜日本〜国〜地球〜…

自分の物差し

最低でも自分の物差しを固定して、自分が納得出来る自分になることからはじめよう。

自分を磨く事によって仕事に対する捉え方が決まってきます。
収入が自分の物差しであればそれを追求すれば良いですし、やりがいを自分の物差しであればそれを追求すれば良いです。

まとめ

仕事の捉え方に決まりがありません。集団に所属すれば、その集団の決まりを理解するべきです。
ただし正解ではない可能性があるので、自分の物差しを決めてその基準はしっかり守るべきです。その集団の物差しが根本的に違うようであれば自分はその集団に合わないという事なので離れるべきです。

自分の物差しからは逃げてはいけませんが、集団からは時には離れることも必要です。

自分の物差しを誰かに認めてもらえるために自分に厳しくなりない。

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