読書の敷居は高くない

読書って言われるとすごくかしこまってしまいます。
難しく考えないでやってみよう。

読書って何?

単純に「本を読みなさい」と言われてる気がしますよね。

この記事に目を通してもらっているならもう読書の基本ができています。
何かを知ろうとする事が読書なのです。
最初はネット記事でいいと思います。段階を踏んで読書を楽しみましょう。

何を読むべき

興味を持ったものを動画ではなく、文字や絵で読みましょう。

アニメを漫画で原作を読むだけでも楽しさに気づけますよ。漫画の一コマ一コマの間に自分の想像した映像を入れていく事から始めましょう。

更になれたらアニメのない漫画、物語、小説。

自分で想像する楽しさに気づくはずです。

目と頭で感じる

文字で知る

本はネット記事よりも校閲(文書や原稿などの間違いを確認する作業)が厳しいので正確な作者の思いが伝わってきます。
物事の意味や出来事に筆者の目線を感じる事ができます。自分との違いや捉え方を知る事ができます。

筆者の思いを話さずに文字から読み取れると楽しくなります。

絵や写真で知る

止まっている映像から作者の心を感じる

答えはありません。ただ感じるだけです。

本の選び方

書店で選ぶ

本って出会いの要素が高いと思います。本棚を眺めながら歩いていて惹きつけられる事があります。何となく。実際目をとして気になれば相性の良い本なのでぜひ読んでみてください。

Amazonで選ぶ

amazonで選ぶ良い所は書評がある所です。

作品の良い所と悪い所をいろんな人の偏見も含めて知る事が出来ます。

さらっとだけ皆さんのレビューを見て気になる分を買って読み終えてから再度レビューを見ると自分の考え方を再認識出来て面白いです。

ちなみにアマゾンポイントが付くのも良いです。
書籍って割引ないので、わずかな節約になります。

まとめ

読書は文字を読み進めるものですが、私の思う読書は筆者の思いを感じる事だと思っています。

読み間違えても良い。何度も読みかえす事によって感じ方が変わるのが読書の楽しさですよ。

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