信頼って難しい。

何かを信頼する。何かに信頼される。でもそれに縛られて動けなくなる自分がいる。

私の中の信頼

  1. 物に対する信頼
  2. 人に対する信頼

物に対する信頼

私の中で物に対する信頼は『安心』です。

何かの道具や身に付ける物、サービスや知識などのある程度変化しないものに対しての信頼はしやすいものです。
世の中に絶対的なものは無いので、この信頼が違ったとしても
高確率の安心』として
捉える事ができます。

信頼していたものに裏切られたダメージはありますが、それほど大きな事ではありません。

人に対する信頼

私の中で人に対する信頼は『不安』です。

人と言うよりも「人の感情に対しての信頼」が難しいのです。
気持ちや感情は人それぞれの心の根底にある考え方は変わらないと思います。
ただし表面的な考え方は人によって変わると思います。

表面的な考え方は環境や外からの刺激によって変わるものです。
変化の速さも人それぞれです。

感情の変化が安定している人の方が『信頼』しやすいです。
しかし表面的な感情が安定いていても根底にある考え方までは知ることは出来ません。
ここが私が感じる『不安』要素です。

この感覚は自分から相手、相手から自分に対しても似た様な『不安』な感覚があるはずです。
この『不安』を取り除けるほど、根底にある考え方がお互いに共有できた時に本当の信頼が生まれます。

まとめ

『信頼』と言う言葉には「安心」と「不安」の両面が混在しています。

常に学び感じる事で『本当の信頼』の定義がしたいです。

pickup
おすすめの記事