オートバイ入門 その6(メンテナンス編)

オートバイは乗り物ですので手入れをした方が、愛着が湧きます。
何をするといいのか考えます。

メンテナンスの基本

メンテナンスと言っても初めは難しく思うかもしれませんがステップアップしていきましょう。

1・バイクの操作状態を感じる

特別な何かをする訳ではないです。いつもの様にバイクに乗って下さい。
この時に自分のバイクの足つき(バイクにまたがって足がどの程度地面についてるかの感覚)やクラッチレバーをどの程度放したら半クラッチになるのか、ブレーキはどのぐらい握れば車体が止まるのか、などを自分のバイクの基本として感じて下さい

2・バイクの見た目を感じる

いつもの自分のバイクの見て目を覚えるのではなく『感じる』というのが重要です。
バイクのバランスは常に変化します。
覚えるとひとつの部品の変化を気づく事が出来ますが、バイク全体のバランスの変化に気付きにくくなってしまいます。
感じて下さい。

3・洗車しましょう

バイクメンテナンスの基本の仕上げは洗車です。

「ピカピカにしないとダメ」

という訳ではないです。バイク自体の変化に気付きやすくするためです。
運転する時に触れる場所の変化は「感じる」事が出来やすいのですが、
他の場所を「感じる」ためには洗車するのが1番です。

綺麗にする事によって『ネジが緩んでいる』とか『オイル漏れしている』とか致命傷になる前に気づく事が出来ます。
何かあればバイク屋さんに相談しましょう。

まとめ

私のバイクのメンテナンスに関する基本は何度も繰り返していますが

感じる

です。バイクは感覚の乗り物だと思っていますので、走り出す前から感じて下さい。

自分でする調整・整備などの実作業のメンテナンスは別記事でご紹介します。

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