バイクに乗る事と人生は、よく似ている。

バイクに乗っていると、「生きる」事によく似ていると感じます。
他にも乗り物はあるけどバイクなんです。

バイクに乗るという事。

バイクは基本的に前にしか進めません。
(時間を戻すことはできません。)

前に進む事を止める時、止まる準備や支えがないと転んでしまいます。
(働くのを辞めたり、休むために保険やお金、家族の支えがないと戻れない。)

天候を読みながら服装を決めて走れば楽しいですが、準備もせずに走っていると日々の天気の変化、長期の季節の変化に体が耐えられません。
景気や人間関係を読みながら自分の行動を決めれば楽しいですが、準備もせずに生きていると環境の変化に体が耐えられません。)

荷物の積載能力も自動車ほど多くはありません。でも、必要最低限を知ることができます。
(ひとりで持てる責任はそれほど多くないです。必ず守りたいと思う人は限られています。)

という乗り物です。

バイクの走行中の判断

バイクの走行中、進行方向に障害物がないかなどの状況判断をしなくてはいけません。
怖さが大きい時はどうしても視線を下げてバイクの直前を見たくなり運転のミスをしやすくなります。逆に気持ちに余裕がある時は視線が上がって遠くを見る事が出来、スムーズな運転が出来るようになります。
(生活の中で時間的に余裕が無いと物事に対する判断を間違えやすくなります。時間の余裕がある時は気持ちに余裕ができた適切な判断ができます。

バイクの整備・点検(メンテナンス)

バイクの整備をしておかないと運転手が元気でも進めなくなります。走れば走るほど、整備の必要性が上がっていきます。整備に時間をかけた分だけ長く安全に走る事が出来ます。
体調管理をしておかないとやる気が充実していても動けなくなります。年齢を重ねれば重ねるほど健康診断の必要性が上がっていきます。体調管理に時間をかけた分だけ長く元気に動く事が出来ます。)

まとめ

私が関連づけをしているだけなのかもしれません。
ただ、私にとっては人生を学ぶ大切な要素です。
普段の生活で迷いが出た時にバイクにヒントをもらったり、気分を変える事が出来るアイテムですのでこれからも付き合っていきたいです。

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