バイクでウイリーしてみたい。

オフロードバイクことを調べていくとスポーツ的な要素がいっぱい出てきます。
マスターしたら1番カッコ良さそうなウイリーについて学びます。

ウイリーのやり方

ウイリーは前輪を持ち上げて走行する曲芸的な乗り方です。
見た目も派手でカッコいいですね。
練習は車体が止まってる状態でやってみました。

イメージを作ってみよう

前輪が上がっていくと地面に接地しているのが後輪だけになります。

後輪の動きをコントロールをする時に必要なのが

  • リヤブレーキ(効き具合の調整)
  • アクセルワーク(エンジン回転数の調整)
  • クラッチワーク(エンジンの力の断続バランスの調整)

後輪以外もバランスをとって車体をコントロールする必要があります。

  • 目線の向け方
  • 自分の体の位置

などに気をつければ楽しいはずです。

操作のコツ(ハンドル周り)

使用車両は「CRF250L」です。
ガード類が付いているので少し重くなっています。
装着パーツは

  • ハンドガード
  • アンダーガード
  • ラジエターコアガード
  • リヤキャリア

まずアクセル側です。(右手側)
エンジン回転数は6000〜7000回転ぐらい。(カタログで最大トルクの回転数ぐらいです。)
私の場合、アクセルを一定で保つのが難しいのでアクセルを大きめに回して回転を高く越してからアクセルを戻して、回転数が6〜7000回転に落ちてきた時にクラッチを合わせています。

クラッチ側です。(左手側)
色々試しているのですが。ハンドルをしっかり握れるようにするためにクラッチレバーを握る指は1〜2本(人指し指と中指)で操作した方が良いみたいです。
1〜2本指で握るとレバーとグリップの間に握らない指が挟まれる形になるのですが、繊細な操作をする時はこの方がやり易いです。
但しこの状態でクラッチレバーを操作する時はクラッチが離れる(動力が伝わらない)ところまで握れているか確認が必要です。

クラッチを合わせる時がポイントです。
通常の発進の時のようにゆっくり合わせてはダメです。
最初はビックリしますが一気に合わせて下さい。上手くタイミングが合えば、この操作だけで前輪が持ち上がります。
上がらなくても、フロントフォークが伸びてくることが感じられれば成功です。

操作のコツ(足元)

足元の操作は持ち上がった後のサポートです。

足ブレーキはいつでも踏めるように右ステップの上で右足は待機です。
上手く前輪が持ち上がっていれば良いのですが、上がり過ぎた時の対処法としてリヤブレーキを踏むことで前輪を下ろすことができますので必ずリヤブレーキの準備はしておいて下さい。

バイクに対しての体の位置

バイクの上で体は後ろに加重(体重をかける)が必要です。
いつもよりも後ろめに座った方がきっかけがつけ易いです。

目線はエンジン回転数が気になってメーターを見て目線が下がらないように気をつけましょう。ちゃんと進行方向の確認しましょう。

まとめ

今回はバイクが止まった状態からのウイリーの練習を学びました。私もまだ前輪が浮いてるぐらいのレベルなのでウイリー走行には程遠いのですが、林道では少し役に立ちそうです。
走行してる状態からのウイリーはさらに車体の前後の動きにキッカケをつけないとダメみたいですので別記事で学んでお伝えします。

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